工藤冬里 

¥77,000 SOLD OUT

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

通報する

mauve du jour 展示作品

oil on canvas

自分にも黒若しくは黒と赤の時代があり青と茶の季節も当然あったが後年ロンドンで通っていた学校で性格から色を算定するという授業があり引き裂かれている自分の色はモオブだということになった
モオブといえばゴッホにsouvenir de mauve(モオブ氏の形見)てふ庭の杏の作品あり同じく異様な厚塗りに特徴のある祖父碓田克己にも同じく長野の馴染みの杏の花の白の飛沫をぶち撒けた油彩が遺されていてほんらいのモオブよりも白眼勝を自分のモオブと誤読して以来ブログですとかチラシだとかの背景に殊更に充てがうことになり日本に帰って最初に作ったCDもタイトルをSouvenir de Mauveと名付けるほどだった

今回の展示やサンプル盤のジャケットの制作にあたっては祖父の遺品の描きかけのキャンバスにmauveを塗るという一点に絞りblues du jourというマヘルの即興のフォーマットを平面に転用し戦前からの具象抽象の油絵科史に渡りを付けてmauve du jourというタイトルにしてみた